激写事現場

保険に入っておいて良かったと思える瞬間!?



事故時の対処


PART1

PART2

自賠責保険

他社運転危険担保特約

車両保険

新車割引

安全装置割引

ノンフリート等級別料率制度

過失相殺とは?

過失割合を基した保険の使われ方


☆保険や事故のことなど、ご質問や問い合アわせは、メールなどでも承ります。

プロが考える損害保険ワンポイントアドバイス
 
■事故を起してしまった時の対処 PART@  
事故を起してしまった時に、一番最初に対処しなければならないのは人命の確保です。 怪我などが確認された場合は、まず救急車の手配をします。その後、警察に連絡して現場検証をしてもらいます。
その間だに余裕があれば、保険会社Or代理店に連絡をします。 また、事故車両が自走不能な場合ロードサービスや修理工場に連絡して必要な処理をとってもらって下さい。
■事故を起してしまった時の対処 PARTA

事故を起した当事者同士が相手方ガタの情報を出来る限収集して置く事でその後の示談交渉がスムーズ
に進行する事が非常に多く見ミられます。

≪収集しておきたい情報≫
相手方の氏名、住所、TEL、(携帯・自宅両方)怪我の場合は病院名と場所相手方の車両入庫先名、TEL、登録ナンバーなど相手方の保険の加入状態 {任意保険に加入しているか?加入していれば保険会社名}以上のような情報が少しでも解かっていれば相手方と何度も連絡を取り合アうこともなく、スムーズに示談交渉を進められます。

■自賠責保険(強制保険クルマに付帯)について
 
あくまで、自動車の運行によって他人を負傷させたり、死亡させたりした為に(人身事故に限り)支払われる損害賠償保険です。  ただし「支払基準」しか支払われません。金額は以下です。

損害の範囲
支払限度額ガク(被害者1名あたり)
傷害による損害
治療関係費、文書料、休業損
害、慰謝料
最高120万円まで
後遺障害による損害
逸失利益、慰謝料等
後遺障害の程度により
最高3,000万円まで
死亡による損害
葬儀費、逸失利益、慰謝料 
(本人および遺族)
最高3,000万円まで
死亡するまでの傷害による損害
傷害による損害の場合と同じ
最高120万円まで
警告!無保険者急増中! 自ジ賠でまかなわれない無保険者事故事例・・・
※被害者が1ヶ月の入院で、たいていの賠償額が自ジ賠の補償額を上回ってしまいます!!
280万円
信号待ちのセルシオ新車にオカマ事故:クルマ修理・代車費用/175万円
被害者:会社経営者むち打ち6ヶ月通院損害賠償金/225万円(自賠120)
自賠責での賠償額は、最低レベルの補償(人身のみ)です。実際の賠償事例は・・・・
2億オク1,900万円
※スピードの出しすぎで停止できず、道路脇ワキを自転車で走行していた中学生に衝突。被害者は重傷で、今後の自力走行が困難となり、重度の後遺障害に。
5,000万円
※居眠り運転中の乗用車がブレーキの踏み忘れで、民家に衝突。
1,644万円
※乗用車が交差点を直進中、右手から来たトラックと衝突。 
その後、付近の駐車場の壁、電柱、信号機に衝突。
そんな”まさか”の事故の為、『無制限』の補償が受けれる任意保険に必ず加入しましょう!
しかも! 個人名義で、自動車任意保険に加入していれば・・・
■他社運転危険担保特約 ≪保険者が個人の場合に自動付帯です!≫

※他のお車を運転中の事故も補償します。
<ご注意>
 
「他のお車(借用車)」には、次の自動車は含まれません。
・記名被保険者、その配偶者、これらの
同居親族が所有又は、主に使用する自動車・自家用8車種以外の自動車
@借りたお車を運転中に対人・対物賠償事故を起オコされた場合に、ご自分の保険から優先して保険金を優先して保険金をお支払いすることが出来ます。
A借りたお車自体の車両損害についても、借用車またはご契約の 
お車の車両保険に加入されているなど、一定の条件を満たせば、
 
ご自身の保険から優先して保険金をお支払いすることが出来ます。

■車両保険 ≪お客さまの大切な資産をお守りします!≫
車両保険
他車との衝突
盗難
火災・爆発
台風・洪水・高潮
単独事故
当て逃
地震・津波
一般車両
×
車対車+A
×
×
×
車対車特約
×
×
×
×
×
×

※免責金額(自己負担額)について
車両保険の支払いの対象時に自己負担いただく金額を契約時に設定セッテイします。(自己負担ゼロ設定有)

※車両新価特約<任意付帯>

新車をお持ちのお客さまには、「車両新価特約」をおすすめします。お車が全損になった場合、または修理費が新車相当額の50%以上となった場合、ご契約のお車の新車相当額を限度に補償します。(注1)ご契約のお車が自家用8車種のワンオーナーカー(初年度登録時の所有者が変更されていない自動車)で保険期間の末日がお車の初度登録日から37ヶ月以内の場合にご加入いただけます。(中古車・並行輸入車は対象外)(注2)盗難事故については、協定保険価格(時価額)がお支払いの対象となります。

■新車割引 ≪新しいお車をお持ちの方のための割引制度≫

ご契約のお車が自家用普通(小型)乗用車で初度登録年月から25ヶ月以内の場合、右記のように保険料を割り引ビきます。

車両
対人・対物・搭乗者・人身・自損
5%割引
9%割引
■安全装置割引 ≪お車の装置などをご確認下さい≫

お車の型式別に安全装置の効果も加味して決定された担保種目毎の料率クラス(1〜9クラス)が適用されます。割引はクラス別ですが、約3〜35%の適用です。割引の装置等は下記です。
ABS・横滑り防止装置・エアバック・衝突安全ボディ・イモビライザー
・GPS追尾システム・エコカー・福祉車両
■ノンフリート等級別料率制度など

自動車の任意保険は1等級から20等級まであります。基本的には、1年更新です。

※現在のご契約の事故の有無により翌年度の継続契約の等級がきめられ、その等級に応じて保険料が割引(または割増)されます。

※事故によって保険をご利用された場合、翌年のご契約時の等級は事故1件につき3等級下がります。ただし、人身傷害・搭乗者傷害のみの事故などは、件数にカウントしません。また、火災・盗難・いたずらなどによる車両単独事故などについては、翌年の等級アップはなく、前年度の等級の据え置オきとなる。

初めてご契約される場合は、6(S)等級からのスタートになります。
年齢条件*
全年齢担保
21歳以上不担保
26歳
30歳
条件無し
割増
30%
10%
0%

複数所有新規割引(セカンドカー割引)

※同居のご家族(ご本人含む)の方で、既に11等級以上で自動車保険をご契約されている方が、2台目メ以降のお車を新たにご契約される場合、次のいずれかの条件を満たす時は7(S)等級を適用して割引になります。

年齢条件*
全年齢担保
21歳以上不担保
26歳
30歳
条件無し
割増・割引
割増
割引
10%
10%
30%

年齢条件*子供特約が付帯された場合は、子供特約の年齢条件となります。

■過失相殺とは?

お互いの過失の程度によって、損害の負担を公平に行うことを「過失相殺」と言います。自動車事故の過失割合は、運転における「きまり」「義務」「常識」を破っていないかどうかでお互いの過失の大きさが判断されます。
■過失割合を基にした保険の使われ方

例えばAさんとBさんが事故を起オコして、Aさんの過失が70%、Bさんの過失が30%だったとします。この場合はBさんの対物保険より支払われます。又、Bさんの車の損害額の30%はBさんの事故負担となり残りの70%はAさんの対物保険より支払われます。この時、Aさんが車両保険も付けていたならば、Aさんの自己負担分のAさんの車の自己負担フタン額の70%はAさんの保険より支払われます。

 
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